エコキュートにもイオンソフナー

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エコキュートの仕組み

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エコキュートはタンク内の水をヒートポンプユニットに送り、熱交換させるシステムです。

 

タンクユニットとヒートポンプユニットがセットになっていて、ヒートポンプ内部の熱交換器でお湯を沸かす仕組みになっていますが…。

 

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国内の平均硬度は60mg/Lで、軟水器の必要性はあまり認識されていませんでした。

しかし地域によりその硬度に差があり、近年ではメーカー側もスケールによる不具合状況を把握してきつつあり「硬度によりエコキュートの設置が適さない場合もある」と公表しているところもあります。

 

井戸水の場合は、硬度以外にも様々な不純物が混じっていることもあり、ほとんどのエコキュートメーカーは設置を断るか、または保証の対象としてくれません。

井戸水用エコキュートも発売されていますが、水質に制約があり飲料水の水質基準に適合した場合だけのようです。また配管詰まりによる不具合を担保する有料保証制度を設けるなどしています。

つまり…井戸水の場合は、硬度が低くてもリスクは高いということです。

 

【スケールとは】

水道水や井戸水中に含まれるカルシウムやマグネシウムは加熱すると結晶化する性質があり、それが配管内に析出されたものです。

スケールによる配管の閉塞で、熱効率・省エネ性の低下…トラブル発生が懸念されます。

 

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